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セカンドライフでアダルトライフについて

現在のインターネット上にもアダルトコンテンツというものは必ず存在しているが、現在全世界で約500万人が参加していると言われている仮想世界のセカンドライフの中にも「アダルトライフ」は存在しているのだろうか?

ということで、セカンドライフで検索をしてみると娯楽や風俗関連のものがいっぱい表示されます。

セカンドライフ内ではアダルトが認可されているようです。

と言っても、野放しではなくルールはしっかりありますので安心してください。

バーチャルな世界だからと言って、何でも自由という訳には行きません。

セカンドライフでは「ビッグ6」というガイドラインが設けられていて、住民による快適なコミュニティーを守るための禁止事項がしっかり定められています。

その中のひとつに「猥褻(Indecency)」というのがあります。中身を見ると、”ヌードや性的な内容を含むコンテンツ・会話・行為は、成人向けとして制限された土地に限られている。”とあり、各地域の制限状況を専用ソフトのツールバーに表示してあります。

そのスポットを探す際は、「M(Mature:成人向けの内容が含まれることを示す)」や「PG(Parental Guidance:保護者の指導が望ましいことを示す)」と表記し、ここが成人向けの内容を扱っているところだと明示されていることとなっています。

ということから、決してアダルトコンテンツがセカンドライフ内で垂れ流し状態になっているわけではないということが分かります。

こうした場所はやっぱり人気が高いのか多くの人が集まっています。

いつの時代でも、バーチャルでも現実でも誰でも同じと言うことが分かりますね。