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セカンドライフでカジノ全面的に禁止について

セカンドライフ内で行われているバーチャルカジノがついに禁止されたようです。

論議やFBIの調査で決められたようです。

今年の4月からカジノを宣伝する行為がセカンドライフ内で禁止になっていましたが、カジノを始めギャンブル全部がセカンドライフで全面禁止になったのは初めてでした。

当たり前の話で、今までカジノを放置していた方がどうかしていたとも言えます。

セカンドライフを主催しているリンデンラボ社がネット賭博について米国の法律に従った形になります。

この法律は、セカンドライフのユーザーが米国外にいても適用されます。

新ポリシーでは、RNG(乱数生成プログラム)によって行われるゲームで結果が出されるものや、現実のスポーツ結果によって賭け事を行う行為は全面的に禁止ということになっています。

どんなものがあるかというと、パチンコやポーカーなど現実世界では大丈夫なものがセカンドライフではギャンブルとして扱われているので禁止になります。

最近セカンドライフについて「セカンドライフは退屈なものだ。」「セカンドライフは終わっている」「今更セカンドライフに広告や店舗を出すなんて」という否定的な意見が目立っています。

そんななか、今頃日本でセカンドライフがブームになりつつあるのに、バーチャルセックスやギャンブルのようなセカンドライフで人気がある行為の一つであるギャンブルが禁止になった事で、今後セカンドライフがビジネス的に成り立つのかという疑問の声もでてくるはずです。